恋愛力☆第13回「エッチ」


今日のお題はズバリ!
セックスしてもらうために口説く!
です。

交際前にエッチしてもらう。
交際後にエッチしてもらう。
どちらもあり得ます。

また、一夜限りの交わりや、
セフレとしてエッチしてもらうというパターンもあり得ます。

いろいろありますね。

今回に限り、内容が男性向けになっています。
だって、女性が求めてきたら、
喜んでエッチしちゃいますからね、男性は。
例外もありますが…(^^;)
エッチしたら交際をせがまれたら困るな~、
と思ったり…。

さて、エッチしてもらうために口説くには、
前回の「口説く」が基本になっています。
基本ができていないのに応用は難しいです。

では、どこが応用になるのでしょうか?

女性に体を許してもらうには、
交際してもらう事より難しい点があります。

では、交際してもらう事と体を許してもらう事の違いは?

3つのパターンを作ってみました。

1)交際 = 体の関係
2)交際 < 体の関係
3)交際 ? 体の関係

※?は表現が難しいので勝手にこの記号を使ってみました(^^;)

まず、「1)交際 = 体の関係」の場合。

これは、交際したら、
自動的にエッチOKという考えを持った女性の場合です。
最近では、こういうケースが普通でしょう。
それなりに経験のある女性の場合は、このパターンになりそうです。

一番簡単そうなのですが、逆に、
体を許す気になっていないために交際してもらえない
という事が起きてしまいます。

こうなったら、交際してもらうために、
エッチまで一気にもって行かないとダメという状況ですね。
エッチしてから交際してもらうという逆の順番を辿ることになります。

単純に「好きだ」で口説くだけでなく、
相手にエッチしたいと思わせる口説き方が必要です。
ムード作りがポイントです。

次に、「2)交際 < 体の関係」の場合。

これは、交際しても、
スグにエッチOKではないという女性の場合です。
経験が少ない女性ほど、その傾向は強いでしょう。

とりあえず、交際はするけど、
本当に良い男性かどうか、観察してから決めるというパターンです。
体の関係は、交際より1段ステップが高いという意味です。

交際した後も、真剣に思っているという態度で、
口説き続けなくてはなりません。

ただ、結婚するまで体の関係は持たないという考えでいられると、
ステップアップは、結婚という大きなものになってしまいます。

最後に、「3)交際 ? 体の関係」の場合。

これは、エッチは気分次第という女性の場合です。
交際していなくても、体の関係を持つ場合があるということです。

このケースでは、
その気にさせる、
その気のタイミングを見逃さない、
ということが大切です。

一夜限りやセフレというコースも、このパターンです。

さて、3つに分類してみましたが、
必ずしもキレイに分かれるというものではありません。

複数が混ざった考えを持っていたり、
その日の気分で変わったりするのが、女性というものです。

ですから、相手の女性が、
基本的にどの考え方を持っているか?
今の気分はどの考え方になっているか?
それを観察する事が必要なのです。
これが恋愛分析力です。
性欲むき出しでは、恋愛コントロールが効いているとは言えません。

例えば、ある女性を仮定してお話します。

今まで親しい友達関係だった男性と交際した場合は、
「1)交際 = 体の関係」になり、

それほど、親しくない相手と交際した場合は、
「2)交際 < 体の関係」になり、

生理の周期によって、あるタイミングでは、
「3)交際 ? 体の関係」になる。

というようなパターンがあります。

いずれの場合でも、実際、エッチを求めるという場面になったら、
もっと詳細に観察することが必要です。

エッチを求めて断られた場合、大変なことになります。
「そんな人だと思ってなかった」
なんて言われてしまうかもしれません。
大恥をかかされてしまいます。

失敗したくないですよね。
ですから、考えておかなくてはならないポイントがたくさんあります。

まず、前もって考えておくことは、

・相手のエッチの経験の度合いは?
(少ない程、慎重に行動する必要がある)

・経験が少ない場合は、エッチに対して好奇心を持っているか?
(好奇心があれば許してくれやすい)

・エッチを求められて当然と思っているか?
(2人の関係が十分に熟していると考えられる場合)

・普通に誘ってOKしてもらえそうか?
(エッチに対してオープンな考え方の女性の場合)

・相手の性欲の度合いは?
(性欲が強いほどOKがもらえやすい)

・エッチに対する相手の価値観は?
(相手の価値観に当てはまらない関係や状況では無理)

・考えさせて、納得させた方が得策か?
・考えさせないで、雰囲気でNOと言わせない作戦の方が得策か?
(相手がどっちの方が攻めやすいか?)
(分からない場合は、上の方法でやってみて、
 ダメだったら下の方法でやってみる)

その場面になった場合は、

・相手の気分は、今は楽しいと感じているか?
(楽しい雰囲気で攻める場合)

・相手の気分は、今は寂しいと感じているか?
(寂しい気持ちを静めてあげる場合)

・相手の生理の周期で、今はどの時期にあるか?
(交際が長ければ、
 性欲が高まっている時期と低くなっている時期の区別がつく)

・今、求めた場合、断れないという気持ちになりそうか?
(2人の関係を破綻させたくないと思っているかということ)

ようするに、女性の気持ちを多角的に分析するということです。

経験豊富な男性の場合、上記の内容は当たり前でしょうし、
ケース・バイ・ケースでいろいろな攻め方ができるでしょう。

では、経験の少ない男性の場合は?

シンプルに攻めた方がいいでしょう。
無理してもギコチなくなって、失敗しそうです。

とりあえず、簡単な手順を述べておきます。

1)ズバリ!「○○ちゃんを抱きたい」と言っちゃう。

でも、良い雰囲気を作ってから、告白するのですよ。
いい加減な雰囲気で言うとふざけている思われてしまいます。

2)NOと言われた場合は、まずは、理屈で攻めてみる。

どんなに相手の事を思っているかを訴える。

3)それでもNOと言われた場合、エッチができそうな場所に誘う。

例えば、自宅とかホテルとか。

4)それでもNOと言われた場合、何もしないから来て欲しいと言う。

5)それでもNOと言われた場合、信じてくれないの?と聞く。

6)それでもNOと言われた場合、フラれてしまう可能性がある。

最後の6)にはならないように注意すること!

1)~5)は、時間を掛けて、じっくり攻めることが必要です。
決して、一度に行わないこと!

一度に攻めてしまうと、
相手は拒否することに一生懸命になってしまいます。
時間を掛けて、女性に考えさせることが必要なのです。
考えているうちに、そういう気分になってくることもあるのです。

それでは、4)や5)でOKがもらえた場合は、どうするか?

エッチするより、信じてくれたことが嬉しいと思う場合は、
何もしなくてもいいでしょう。
でも、女性は何もしないと約束させておいても、
覚悟や期待している場合もあります。
約束どおりエッチしなかったら、シラけてしまった、
ということもあるのです。

だから、何もしないと約束しても、少しは求めてみてもいいのでは?
本当にダメそうだったら諦めて、できそうだったら攻めてみる、
そういう臨機応変に対処することも必要でしょう。

恋愛テクニックと言われるものは、いっぱいあるでしょうが、
結局のところ、相手の気持ちが読めるかどうかに尽きます。

自分に対しても相手に対しても恋愛コントロールが効いていて、
十分な恋愛分析力があれば、
恋愛テクニックは自然と生まれてくるものです。

では、女性の気持ちを考えてみましょう。

女性が体を許そうかどうか考える場合、
「理屈で考える事」と「気分で考える事」がある。

理屈とは、例えば、
「体を許して、捨てられたら惨めになる」や
「簡単に許したら、その程度の女に見られる」や
「関係をバラされたら、恥ずかしい」(一夜限りの場合)
と考えていたりする。

気分とは、
楽しいから許してもいいかな、
寂しいから許してもいいかな、
したい気分だから許してもいいかな、
と、その時その時で感情の揺れがある事である。

また、
男性が不潔そうだから嫌、
今は生理中だから嫌、
下着をキメてこなかったから嫌、
シャワーがないから嫌、
他の人に見られそうだから嫌、
体にコンプレックスがあり見られるのが嫌、
初体験は別の人がいい(かなりレアケース)、
と考えたらキリがないですね。
女性って、めんどくせ~!

感覚的に嫌な場合、
何でもいいから拒否する理由を自分の頭の中で
どんどん作られてしまいます。

ですから、いろいろ気配りして十分な準備も必要ですが、
基本的に「拒否できない」状況を作っておくことが得策です。

「拒否できない」というのは、
アナタが相手にとって必要な存在であり、
失いたくないと思われていることです。
「相性」や「口説く」でお話した内容です。

「拒否できない」からといって無理やりやってしまえ
という意味ではありません。
それでは、レイプです。

「拒否できない」と思っていれば、
女性が体を許すための理由を自分の頭の中で
どんどん考えてくれます。

本当に好きになってくれてそうだし、
十分尽くしてくれたし、
体を許しても大事にしてくれそうだし…。

そんなふうに、女性にプラス思考してもうために
「拒否できない」状況を作っておくのです。

エッチの場面になる前も、なった後も考えさせる時間は必要です。

拒否できない
 → プラス思考するしかない
 → ますます拒否できない
 → プラス思考するしかない
 → ますます、ますます拒否できない

という好循環が起きれば、
放って置いてもチャンスが生まれてきます。

どうですか?
女性が体を許してくれるアルゴリズムが分かりましたか?

経験も必要でしょう。

経験を積んでも、かなりスリリングです。

緊張します。

たとえ失敗しても、
そういう場面を経験できた事が幸せと感じられます。
なぜなら、恋愛力がアップしたからです。

あなたも恋愛力アップに励みましょう。


次回は「純愛」です。おっと~、と驚きましたか?
「エッチ」から、一気に「純愛」に切り替えます。
なぜなら、女性の気持ちを理解するためには、
等しく必要なことなのです。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/03/24 | 投稿者: Editor