恋愛力☆第2回「恋愛分析力」


「出会いがない」

と、思っているアナタ!

恋愛分析力がかなり弱いです。
世の中には出会いの場なんて、たくさんあります。

学校、職場、サークル、
キャバクラ、ナンパ、出会い喫茶、出会い系サイト、SNS …

「出会いがない」ではなくて、
出会いたいと思っていないだけでしょう。

カッコいい出会いがしたい。
声を掛けるのが苦手。
フラれて傷つくのが嫌 …

ワガママばかり言っているようじゃ出会えません。

もっと、恋愛を楽しんでみようとは思えませんか?

さて、前回、
「恋愛力」の3大要素を
恋愛テクニック、恋愛分析力、恋愛コントロールとお話ししました。

恋愛テクニックは、書籍や他のメルマガがたくさんあるので、
ここでは、取り上げません。

「恋愛力」の連載記事の中でも、
随時、恋愛テクニックを紹介していきます。

恋愛テクニックは、いくらでも手に入ります。
たくさん手に入れた恋愛テクニックを、
どう生かしたらいいのかが、これからのテーマです。

まずは、恋愛分析力です。

これは、
・出会いの方法の選択
・相手選びの方法
・アタックのタイミング
・相手の気持ちの読取り
等々です。

つまり、
情報を集積して、
その中から自分の基準に従って、
正しい選択をしていくことですね。

恋愛分析力が足りないと、

いつまで経っても出会えない。
失恋してしまった。
失敗したときのダメージが大きい。
全然、関係が進展しない。

ということになってしまいます。

次回お話しする「恋愛コントロール」も関係しますが、
「恋愛分析力」は、できるだけリスクを少なくして、
大きな結果を出すためのものです。

恋愛にとってのリスクは、
精神的な問題、
金銭的な問題、
時間的な問題です。

恋愛にとっての結果は、人によって違うでしょうが、
彼女・彼氏ができた!
エッチができた!
結婚ができた!
でしょう。

この結果においては、相手の魅力によって、
大きさが変わります。

つまり、
魅力的な人と付き合えた。
魅力的な人とエッチができた。
魅力的な人と結婚ができた。
ということをみんな望んでいるでしょう。

魅力というのは、相対的なものです。
相手が自分より、どれだけ魅力があるか、です。

相手が自分より、魅力が少ないと思う場合、
結果が出ても嬉しいとは思えません。

できるだけ魅力がある人を相手に選びたいですが、
そうすると失敗する確率も高くなるように感じてしまいます。

魅力=失敗する確率(難易度) …「魅力・難易度対比」

比例関係のように思えますが、どうでしょうか?

ほぼ比例関係でしょうが、例外もあります。

魅力がある人なのに付き合っている人がいない。
簡単に親しい関係になれた。
もしかして、自分と付き合ってくれるんじゃないかな…

例えば、失恋したばかりの人。

寂しい気持ちを埋め合わせてくれる相手を求める気持ちが強く、
自分の魅力の評価を大きく下げてしまいます。

他人から見ると、失恋する前と同じ魅力に見えていますが、
失恋した本人には、魅力がないから失恋したんだ、と思っています。

こういう人は、魅力・難易度対比の分布から一時的に外れた人です。

<参考図:失恋した人の魅力・難易度対比図>

そういう相手を選べば、少ないリスクで大きな結果が期待できます。

「恋愛分析力」は、そのような情報収集・判断能力です。


次回は「恋愛コントロール」です。
その後は、恋愛力を詳細にお話していきます。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/06/22 | 投稿者: Editor