恋愛力☆第21回「女をその気にさせる方法」


じゃじゃ~ん。

今回は、男性のみなさんが好きなテーマです。
ボクも好きです(^^;)

女性を口説くには、
女をその気にさせなくてはなりません。

その気とは?

メルアドや電話番号を教えてもらい、
デートに誘い、
エッチに誘い、
断られないことです。

心理学には、フット・イン・ザ・ドアやイエス話法等、
恋愛で使えるテクニックがあります。

でも、それだけで次々に自分の思い通りにさせていくなんて、
とても無理!

メルアドや電話番号を教えてもらえても、
デートに誘うのに手こずり、
エッチまで持って行くなんて、
とても無理!!

裏技で、お酒を飲ませて、酔わせて、…。

失敗してもいい相手なら、それでもいいでしょう。
でも、大切な相手に使って、信頼を失ってしまったら…。
それでもいいですか?

本当に好きな相手にはできない方法ですね。

前回は、女性側の立場で述べてみましたが、
男性側に戻って考えると、
こりゃ~難しいわ。

女性がNoという理由が良く分かっているため、
それを覆す方法が安易には見つかりません。

恋の駆け引きで、ある程度の結果は出せるでしょう。
でも、最後の一線を越えることができるかどうかは、
恋の駆け引きだけでOKとは、とても言えません。

女性だってバカではありません。
こっちの恋の駆け引きを見抜いています。
ただ、騙されているフリをしているだけです。

最後でドンデン返しに会い、
痛い目に会うことが分かり切っています。
策に溺れるとは、こういうことを言うのですね。

では、どうすればいいのでしょうか?

女性心理を読み取ってみましょう。

まず、アナタ(男性)が相手の女性にとって不要の存在の場合、
ほとんど全ての要求に対して、Noとなります。
これでは、意味がないので、この恋愛力を1から読み直して、
相手の女性にとって必要な存在になってください。

では、それなりに必要な存在の場合、
女性の回答はどうなるか?

それは、グレーゾーンになります。

つまり、Yesでもないし、Noでもない。

経験の少ない男性だと、
グレーゾーンの回答をもらうとNoに聞こえてしまうでしょう。

でも、そういう訳ではありません。

どっちの結論も出したくないという状態なのです。
気持ち的には理解できますよね。

ですから、グレーゾーンにならないようにしなければなりません。

恋の駆け引きでは、
わざとグレーゾーンに一旦持ち込むこともあります。
それは、相手に意識させるためです。

でも、結論がほしい時は、グレーゾーンは避けましょう。
グレーゾーンだと、結局、目的を果たすことができませんから、
Noと同じ結論になってしまいます。
次の展開に進ませることが難しいです。

前もって、相手の答えが予想できればいいのですが、
そう簡単にはいきません。

追い詰められると、女性も何を言い出すか分かりません。

ケース・バイ・ケースの対処療法が必要ですが、
これだど、経験を積まなくてはなりません。

経験があっても、本当に好きになってしまった相手では、
思うように事が運ばないこともあります。

経験に頼らずに自分を磨こうと思ったら、
イメージ・トレーニングで鍛えましょう。

とにかく、恋愛の大事な場面では、心理的な要素が大きいです。
追い詰められて、焦ってしまっては、良い結果が望めません。

色々な状況を設定し、その対策をイメージしながら決めておくと、
疑似体験になり、経験がなくても経験があるような錯覚になり、
それなりに冷静に対処できるようになります。

まあ、執着しすぎていると、経験も価値が落ちてしまいますが…。
そのところは、
今まで述べてきたことでしっかり対処しておきましょう。

さて、グレーゾーンを回避するためのイメージ・トレーニングですが、
ふたりのお互いの立場関係により、色々な状況が起きえます。

相手がYesと言えない理由が、
論理的なものなのか?
感覚的なものなのか?

相手が押し気味に壁を作ろうとしているか?
相手が引き気味に逃げようとしているか?

さて、アナタならどうしますか?

まず、
論理的な事で先に進めない場合は、
論理的に解決させようとすると…

ケンカになります(>_<)

相手と同じ武器を使っていたのでは、相撃ちです。

基本は、「相手と違う武器を使え」です。

相手は、その場を生き残るために臨戦態勢に入っています。
こっちも攻撃したのでは、相手もますます攻撃してきます。

相手の戦闘意欲を取り除くのです。

ですから、相手に意表を突くために、こっちは感覚的に攻めます。

好きなんだ!
悲しい!
寂しい!
苦しい!
辛い!

アナタなりの気持ちを伝えて下さい。
これで、相手は、ケンカする気分が一気になくなります。

そうなったら、少しずつ、論理的に説得するのです。

相手が感覚的な事を思っている場合は、その逆です。

相手が漠然とした不安を抱いているのなら、
その不安を取り除く方法を論理的に話していきます。

力ずくで押さえ込もうとすると、相手は逃げてしまいます。
包み込むように説得するのです。

相手が求めているのは安心です。
不安にさせるようなことは避けなくてはなりません。

分かりますか?

強引さも、ある程度は必要です。
ただし、その表現方法が問題になるのです。

相手の意思を無理やり、ねじ伏せるのではなく、
自分自身に対して厳しくし、
俺について来い!
という強引さが求められます。

同様に、
相手が押し気味に壁を作ろうとしている状態では、
論理的な行動と同じなので、感覚的に対処します。

相手が引き気味に逃げようとしている状態では、
感覚的な行動と同じなので、論理的に対処します。

さて、その他、
考えておく必要があることは、相手の女性のタイプです。

相手の女性は、男性に依存するタイプですか?
それとも、男性に依存しないタイプですか?

この判断は、少し難しいかもしれません。
見かけだけでは判断できません。
また、出会ったばっかりでは、素を出して無く、
勘違いしてしまう場合もあります。

相手の性格をしっかり把握しておく必要があります。
恋愛分析力ですね。

一番、分かり易いタイミングは、
本当に困った時に人に頼ろうとするか、
自分の努力で解決しようとするかです。

グレーゾーンに差し掛かった時に、
依存型の女性の場合は、非依存型の男性を演じます。
非依存型の女性の場合は、依存型の男性を演じます。

非依存型の男性とは、俺について来い!
ということです。
大事な場面で男らしさを出すのです。

依存型の男性とは、甘える、お願いする、
ということです。
普段、甘えたりしない、お願いしたりしない男性ほど
効果が大きいです。

普段から、自分を紳士的に振る舞えるようにしておき、
いざ!というときに、まるっきり違う自分を出せる、
というのも恋愛コントロールの一種です。

相手のグレーゾーンを突破するには、
意表を突くような対応が一番効果があります。

女性は普段から、アナタの要求を予想しています。
相手の思う壺に入り込まないようにしましょう。


さて、次回の予定は未定です。
かなり、テーマが出尽くした感があります。
次回からは、少し趣を変えてみましょう。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/06/22 | 投稿者: Editor