恋愛力☆第22回「バレンタインデー」


あと、1週間を切りました!

そうです。
バレンタインデーです。

なになに?
男だからバレンタインデーは待つだけ?

それでは、ダメです。

バレンタインデーは、女性から告白させるチャンスです。

好きな女性に告白してもらうためには、
布石を打っておく必要があります。

相手の女性だって、チョコを渡そうかどうか、
迷っているかもしれません。

だから、チョコを渡しやすいようにしてあげるのです。

「オレ、誰かから、チョコもらえるかな~?」
って迫ってみてもいいでしょう。

言葉で伝えなくても、
チョコ欲しい~オーラを醸し出す感じでもいいでしょう。

もらえるのは、義理チョコかもしれませんが…

さて、今日は相手からのアプローチを断るかどうかについて、
考えてみましょう。

アプローチを断るなんて、もったいない!
なんて、考えている人もいそうですね。

ちょっと深く考えてみましょう。

女性は、男性からのアプローチを受けるか断るか、考えてます。
大抵の場合、男性の気持ちの方が先行するので、
女性の気持ちが煮詰まる方が時間がかかります。
だから、男性が告白した時に女性が考え込むような場面が
往々にしてあります。

その男性が、本気かどうか。
付き合ったら、何かいいことがあるか。
うまく付き合っていけるかどうか…。

男性以上に、女性は考えています。

男性は?というと、
彼女がいないと、とりあえず誰でもいいや、
なんて思ったりしてしまいます。

本質的に男性側のリスクが低いため、
安易に考えやすいですね。

では、もうちょっと深く考えてみましょう。

これから先、ある一人の相手を口説いていく上で、
誰を選ぶべきか?

相当のパワーを掛けないと口説き落とせないとしたら、
時間的、金銭的、精神的なリスクが発生します。

こうなると、相手選びに慎重になります。

単に可愛いから、受け入れようとか、
口説いてみようということだと、後で痛い目に合います。

でも、何事も経験だ。
というつもりなら、それでもいいでしょう。

すごく魅力のある人を好きになって、
歯が立たないで、打ち砕かれて、痛い目にあって、
初めて分かることもあります。

経験すれば、誰でも分かります。
でも、経験していなくても先が読めるというのが恋愛力です。

相手がどんな人で、ふたりの関係がどうなるのか、
予想できたらいいと思いませんか?

そういう視点で相手を見てみましょう。

ポイントは、自分の存在価値です。
相手が受け入れてくれるかは、
異性として必要としてもらえるかどうかです。
必要としてもらえないと、恋に落ちてもらえません。

だから、相手の現状、相手の考え方、価値観を
判断することが大切です。

まずは、相手が忙しい人かどうか、考えてみましょう。
仕事、学校、趣味、スポーツ等、時間的に余裕があるかどうかです。

相手の価値観も考えます。
常に忙しい状態に自分の身を置こうとする人もいます。
忙しくても余裕があるように見せている人もいます。
色々です。

自分の存在価値を認めてくれるかどうかは、
自分にある程度の時間を割いてくれるかどうかです。

「忙しいからダメ!」というのが常套句になっている相手の場合、
自分はどんどん窮地に追い込まれます。

それは、時間的な問題だけでなく、
「忙しい=執着しにくい」
という意味です。

常に、相手より自分の方が執着させられる立場に追い込まれます。
相手を追いかけてばかりということです。
厳しい条件の一つとなります。

次は、ライバルの多さです。

競争相手が多いと、自分を選んでくれる確率が減る。
ということではありません。

アナタの事を一番好きと言ってくれるようでも
苦しい状況が続きます。

複数の人に関心があると意識を分散させられます。

自分は相手だけが好き、相手は複数の人を好き、
という状態だと、執着の度合いが違います。

ナンバー1では苦しいのです。
オンリー1にさせなくてはなりません。

最後に性欲について考えてみましょう。
急にアダルトな内容になってきました(^^;)

性欲と恋愛、かなり影響があります。

男性の場合、一律的に同じ程度に感じられます。
でも、女性は、人によって違いが感じられます。
また、女性の場合は、年齢によっても差が感じられます。
性欲によって恋愛観にも違いがあるようです。

性欲が低い、強いによって、
男性に対する価値観に影響しているのです。

単に寂しいというだけなら、
異性でなくても同性と遊んでいるだけでもいいのです。
(レズ、ホモの場合は除外しています)

異性に求めることが性欲によって違ってくるのです。

男性なら、セックスを求めることに集約します。
それによって、二次的に精神的な満足も得られます。
セックス無しに恋愛的な信頼関係を維持することは困難です。
(ある種の条件によって成り立つ場合もありますが…)

女性は、セックス以外の要素もあります。

たとえば、時間的な問題。
会っている時だけでなく会っていない時、
メールや電話による繋がりに価値を置いたりします。

また、金銭的な問題。
太古の昔より、男性は女性を支えなくてはならない、
そういう生き物なので、そこに価値を置いたりします。

また、会話的な問題。
体の関係だけでは、女性は信じてもらえない事もあります。
セックス
→ キス
→ ハグ(抱擁)
→ 言葉による愛情表現
→ 普通の会話によるコミュニケーション
というように、求める方向が逆になることがあります。

男性が求めるものと女性が求めることが往々にして、異なります。

自分が求めることを相手は満たしてくれるか、
相手が求めることを自分は満たしてあげられるか、
交際する前も交際した後も、永遠に続く問題です。

男性は、とりあえず付き合ってみて考えようというのが強いようです。
女性は男性より、常に前に、そういうことを意識しているようです。

だから、男性は意識を前倒しにして、
女性の視点に合わせる必要があるのです。
また、女性は、
女性の視点を理解している男性を選ぶ必要があるのです。

好きな女性がくれたのが義理チョコだった、という男性は、
まだ、女性の視点が理解できていなかったということですね。


次回は、また未定です(^^;)
というか、ナイショです。
その時その時、強く感じることを書くことが
一番価値があるように思っているこの頃です。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/10/22 | 投稿者: Editor