恋愛力☆第25回「心が先か?体が先か?」


だんだんと暖かくなってきました(^O^)
そろそろ新しい恋愛に向けて準備を進める時期です。
みなさん、出遅れないようにしましょう。

ところで、失恋の多い時期をご存じですか?

イメージとしては、秋や冬のように思われますが、
実は、春が失恋の一番多い時期です。

理由は簡単です。

一番、環境の変化が大きいからです。

学校を卒業した。
仕事の場所が変わった。
引越をした。
等々、ようするに恋愛の相手が、
物理的、心理的に離れてしまうからです。

こういうボクも、少なからず
環境の変化による失恋を経験しています。

ですから、新しい恋愛の可能性も春が多いということです。
相手が失恋して、
新しい相手を求め出すのは春が多いということなのです。

チャンスを無過ごさないように!
また、交際している人は、相手に逃げられないように!

さて、前回、演技力について触れました。
今回は、もっと深く突っ込んで考えてみましょう。

今回のテーマは、心が先か?体が先か?…です。

好きになってからエッチをするのか?
エッチをしてから好きになるのか?

また、

交際してからエッチをするのか?
エッチをしてから交際するのか?

男性側としては、
エッチをしてから好きになる、
エッチをしてから交際の方が都合がいいですよね。

好きになる前、交際前の方が苦しまなくてすみます。

好きになっても、なかなか交際してくれない。
交際しても、なかなかエッチしてくれない。
こういう状況では、執着が大きくなって、
立場がどんどん悪くなってしまいます。

だから、女性側からすれば、
好きになってからエッチ、
交際してからエッチの方が都合がいいのです。

エッチだけして捨てられる。
エッチしたら自分の方の執着が大きくなる。
女性は分かっているようです。

さて、この男と女で相反する命題を解いていかなくてはなりません。
そうでないと、男は苦しむばかりで、何も成果がありません。

好きな女性と一緒にいるだけで幸せ…と思っている謙虚な男性は、
特別な演技力は必要ありません。

では、一緒にいるだけで満足できない男性は、
どうしたら、エッチまで辿り着けるか考えてみましょう。

相手の女性が本気で好きになってくれれば、
だいたいは体を許してくれます。
でも、全ての女性がそうだとは限りません。
好意と行為が等しくなるとは限らないのです。

ですから、状況を作り出さなければならないのです。
好きだから許す。
ではなく、
仕方なく許す。
そういう状況ができれば、目的を達成できます。

旅行に誘う、とか、ホテルに無理やり連れて行くなんて、
簡単な発想では失敗します。

大切な事は、相手との心理的関係です。

誘うにしろ、強引に接するにしろ、
相手との心理的関係を考えないと、
相手に拒否されてタジタジな状態になります。

何を考えるべきか?

それは、性格対比です。

もっと簡単にいうと上下関係です。

相手と年齢の関係で、どちらが上で、どちらが下ですか?
年齢の上の方が下の方を引っ張っていく関係があります。

兄弟姉妹で、上下関係はどうですか?
引っ張っていく関係を、←で示します。

・長子 ← 末子
これは簡単ですね。
長子が末子を引っ張っていきます。

・長子 →← 長子
はっきり言って、ぶつかります。
お互い相手を引っ張っていこうとします。
意見が食い違うとケンカになります。

・末子 →← 末子
お互いハッキリしないで、事が進みにくいです。

・長子 (←) 一人っ子
比較的、長子が引っ張っていく関係です。

・末子 (→) 一人っ子
比較的、一人っ子が引っ張っていく関係です。

・一人っ子 →← 一人っ子
引っ張っていく方と、引っ張られていく方が、
その時その時で変化します。
リズムが合っていれば、うまくいきます。

この他、兄弟姉妹の真ん中の場合は、
長子でも末子でもない心理です。

一人っ子は、長子でもあり末子でも
あるような心理です。

また、血液型でも上下関係があります。
おもり関係というものです。

A型 ← O型 ← B型

です。
AB型だけは独立している状態です。

その他、個性心理学でも上下関係があります。

また、職場の立場でも上下関係がありますが、
これはセクハラになるので要注意です。

このように、心理的に上下関係があり、
その基本的な特性を理解しておく必要があります。

それで、
アナタは、相手との関係がどうなっていますか?

ほとんど自分の方が上という人は、
相手をどんどん引っ張っていく戦術になります。

ほとんど自分の方が下という人は、
相手に甘えて、自分の希望を叶える戦術になります。

完璧に上下関係がハッキリしている場合は、
方法も自然と決まってしまいますが、
100%上下関係がついているケースは、まれです。

ですから、基本はどれで、応用はどれという形になります。

いつもは、相手を引っ張っていって、
ここぞ!という時に甘えてみる。

いつもは、相手に甘えているけど、
ここぞ!という時に相手に強く訴える。

だいたい、どちらかのパターンになるでしょう。

その「ここぞ!」という時が演技力の発揮のしどころです。

大切な場面で、普段の自分とは違う自分を演出するのです。
それは、相手にとっても、
いつもの彼(彼女)と違うというように感じられます。

相手の頭は混乱し、
相手は、いつもの自分を出せなくなります。

そこが狙い目です。

大切な場面を向かえるときは、
このような戦術をイメージトレーニングしておき、
対処するのです。


いつもの自分と違う自分になっているときは、とでも快感です。
俳優って、それが楽しいのでしょうね。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/06/22 | 投稿者: Editor