恋愛力☆第27回「かけがえのない存在」


今日は、ホワイト・デ~♪

みなさんは、ホワイトデーのプレゼントを渡しましたか?

義理とか?
交際中の相手とか?
だと、当たり前なので省かせていただいて、
ズバリ!告白として渡しましたか?

そういう相手がいない?

それは、寂しいですね。

ボクは渡しましたよ。

何をプレゼントしたらいいか、迷いました。

普通はお菓子だけど、
食べちゃうと無くなっちゃうし…

花はインパクトがあっていいんだけど、
枯れちゃうと無くなっちゃうし…

高価なアクセサリーだと、相手は恐縮してしまうし…

そこで、プリザーブドフラワーにしました。
ドライフラワーとは違い、綺麗なまま残ります。

インパクトがあり、
部屋に飾っておいてもらえれば、
ずっと残り、意識してもらえそうです。

可愛いものを選びましたので、
とても喜んでもらえました。

ホワイトデーだと、相手がサプライズを期待していたりするので、
プラニングが難しいですね。

大げさな仕掛けより、相手の期待どおりの事をすれば十分でしょう。

とくに、交際していない相手には、
何をあげようかと色々考えていた事が伝われば、
いい結果が生まれやすいです。

さて、今日のテーマは、「かけがえのない存在」です。

恋人になるための「必要な存在」ということです。

恋人になるための一般的な手順は、

知り合い → 友達 → 親しい友達 → 恋人

でしょう。
でも、これって、自然発生的というか、偶発的というか、
たまたま近くにいたから恋人になれたという感じではないでしょうか?

恋愛力では、こういう解釈はしません。
なぜなら、ライバルに勝ち抜かなくてはならないからです。
時間をかけて、ゆっくりやっている場合ではありません。

恋愛力では、

知り合い → 必要な存在 → かけがえのない存在 → 恋人

という手順に持ち込みます。
必然的に、意識的に、ステップアップの手順で進みます。

「必要な存在」は、自分ひとりでなく、
複数の人が存在する場合があります。

モテ人だと、
優しく接してくれる人、みんなを大切と思っている場合があります。

「かけがえのない存在」は、ほぼ、ひとりに絞り込まれた状態です。
始めは気がついていなくても、
時間とともに恋であることに気がつく状態です。

まずは、「必要な存在」です。
これは比較的簡単です。

相手の困っている事、悩み、助けて欲しいと思っている事を
聞き出せればいいのです。

それほど困っていない人でも、
「寂しい」や「つまらない」というぐらいの感情は持っています。

それに答えていけば、いいのです。

知識的な問題(知りたいことがある)、
労働的な問題(何かをしてほしい)、
金銭的な問題等、
より具体的なものに進めば進むほど、親密度は上がっていきます。

相手が求めている事を聞こうする姿勢が、好感度を生みます。

喜んで自分の力になってくれようとする人と一緒にいて話をしていると、
それだけで楽しくなり、存在価値がアップしていくのです。

それで、他のライバルが知らないウィークポイントを掴めば、
かけがえのない存在へと進んでいくでしょう。

ここで、注意しなくてはいけないのは、
「いい人」になってしまうことです。

知り合い → 必要な存在 → いい人

という方向になってしまうと、
目的とは違う関係で終わってしまいます。

「いい人」とは、
危険がない、
扱いやすいと思われている、
ある意味、利用されているだけの人です。

男性に対して、紳士的という表現も「いい人」と同類と言えます。

「紳士ですね。」と言われて満足でき、
それ以上、何も求めるつもりがない、
本当の紳士の人はそれでいいでしょう。

でも、ボクを含めて、大方の男性はそうではないでしょう。
もっと先を期待します。

では、「いい人」と「かけがえのない存在」の違いは何でしょうか?

それは、
見返りを期待しているか?
見返りを期待していないか?
です。

「いい人」は、見返りを期待していない(ように見える)。

「かけがえのない存在」は、
自分の犠牲を払っても失いたくない人です。
だから、見返りの期待もできます。

でも、見返りを期待すると、相手は逃げてしまう可能性があります。

だから、あからさまに言葉に出してしまってはダメです。

言葉にしなくても相手に意識させればいいのです。

それほど難しい事ではありません。

なぜ、自分の力になってくれようとしているのか?
それを相手に考えさせればいいのです。

簡単です。
「好きだから力になってあげたい。」
ということです。

これだけで、相手は考え出します。

「自分は何をしてあげればいいのだろう。」

色々、これをしてほしい、あれをしてほしい、と言っていると、
相手はプレッシャーを感じてしまいます。

そうすると相手は逃げよう、逃げよう、という意識になってしまいます。

そうではなくて、
何をしてあげればいいのだろう → 何かをしてあげたい
という意識にさせていくのです。

そういう状態が、
「かけがえのない存在」と言えるのです。

「かけがえのない存在」になれたら、
アナタとの出会いが、「運命の出会いだった。」と、感じています。

もう、相手にとって、アナタしか見えていません。

これが「恋」です。


実際のところ、
かけがえのない存在として意識してもらうまでには、
恋の駆け引きも多かれ少なかれあると思います。
多くの恋の駆け引きが必要な場合は、
相性が悪いと思って、諦めることも必要です。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/03/24 | 投稿者: Editor