恋愛力☆第4回「相手選び/出会い」


好きになれる異性がいない。
そういう人は、いつまでたっても恋愛力が上がりません。

本当に好きになれる異性が現れたときに、
何もできないで終わってしまいますよ。

まずは、訓練として実践してみることです。

しっかり、恋愛力をアップしてから、
本当に好きになれる異性が現れるのを待つのです。

さて、実践するには、相手が必要です。

一番始めは、出会いの方法選びですね。
どんな方法を選ぶかは、アナタの自由です。

参考までに、こちらを紹介します。

運命の彼女

出会い別のケーススタディになっています。
アナタにあった出会いの方法を選んでください。

さて、出会いの方法を選んだら、
その出会いの中から、相手を探します。

アナタの好みで相手を選んでもいいのですが、
それだけだと、失敗に終わるケースが多くなってしまいます。

ある程度は、成果を出したいと思いませんか?

成果を出すことにより自信にもなりますし、
恋愛力のアップにもなるのです。

そこで、必要になるのが「恋愛分析力」です。

ちゃんと考えて相手を選びましょう。

相手選びで考慮する点は、「優位性」と「相性」です。

「相性」は、次回以降にゆずって、
今回は、「優位性」をお話しましょう。

「優位性」は、できるだけ有利な条件で進めていくことです。

その方が、少ないリスクで多くの結果が得られます。

以前、お話しした失恋した相手を狙うのも、
「優位性」によるものです。

また、
交際している人がいる相手を狙うのは、「優位性」が低いです。
交際している人がいない相手を狙うのは、「優位性」が高いです。

なぜなら、交際している人がいる相手は、
「自分に魅力があるから、交際相手がいる。」
というように思っています。

「魅力・難易度対比の分布」で考えてください。

第2回で紹介しました。
分からない人は、バックナンバーをご覧ください。

交際している人がいる相手は、
難易度が上がっていることが分かります。

ただ、ここでも例外があります。

交際相手に浮気された。悔しい!
交際相手がカマッテくれない。寂しい!

そういう人は、
「自分に魅力がないから、そうなるんだ。」
と思っています。

失恋と同様、一時的に自分の魅力がないように感じ、
難易度が下がった状態になっています。

そのため、他の人につけいるスキを作っている場合があります。

「優位性」は、
「魅力・難易度対比の分布」で
一時的に下がっている相手を見つけることです。

ところで、特殊な「優位性」についてもお話しましょう。

ボクは、以前、キャバクラ恋愛論という連載を書きました。

このブログは、
キャバクラに特化した恋愛で書かれていますので、
一般の恋愛論には触れていません。

今回、キャバクラを一般の恋愛論に当てはめてみます。

キャバクラには、魅力的な女性がいっぱいいます。

「魅力・難易度対比の分布」で考えると、
右上(魅力が高く難易度が高い)の位置に固まって
女性がいることになります。

こういう固まりができると、
分布の範囲が狭まってきます。

そして、相対的な錯覚が起きます。

<参考図:キャバクラ店内の魅力・難易度対比図>

「魅力・難易度対比の分布」が、
世間一般のものと、
キャバクラ店内のものと
別々に存在することになります。

つまり、世間一般では、そこそこ魅力があるのに、
局地的な状況では、魅力が低いように見えることになります。

成績が良くない女性や入店間もない女性は、
魅力が低く感じます。

これが、「局地的優位性」です。

どういう相手を選べば有利か、お分かりですね。

ただし、男性側もお金を多く持っている人が魅力的に見られます。
世間一般の優位性が、キャバクラ内では違っていることを
よく考えて行動してください。

その他、「優位性」を考えて相手を選ぶ方法として、
いくつか紹介します。

アナタに、魅力的な特技がある場合、
その特技を生かしたサークルに参加すれば
「優位性」を生かせます。

アナタに、異性に好かれる趣味を持っている場合、
SNSで、それをアピールすれば、
「優位性」を生かせます。

出会い系で出会いを求めている人を狙うと
「優位性」を生かせます。
(出会いを求めている人は一時的に魅力の低下が起こる)

出会い系でお金に困っている人を狙うと
「優位性」を生かせます。

出会い系で欲求不満の人を狙うと
「優位性」を生かせます。
(ただし、ライバルも多く優位性は低くなってしまいます)

等々、考えればいくらでも出てきます。
アナタなりの「優位性」を考えてみてください。


次回からは、「相性」による相手選びについてお話します。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/03/24 | 投稿者: Editor