恋愛力☆第40回「感じさせる」


またまた、きわどいテーマを選んでしまった(^^;)

こういうテーマの方が書いてて面白いし、
読んでいる人も楽しいと思う、たぶん…。

でも、セックスネタばかりだと暴走しそうなので、
今回はブレーキをかけます。

セックス以外で感じさせる、です!

セックステクニックも書いてみたいのですが、
もっと先にとっておきましょう。

さて、
好きな相手と一緒にいて気持ちよく感じたことありますよね。
(セックス以外の話ですよ)

まあ、好きな相手なら一緒にいるだけで快感ですが…。

相手がまだ本気でない場合、
一緒にいるだけで快感になってもらうことはできません。

ですから、相手に感じさせるのです。

方法は色々あります。

イチャイチャして快感にさせるのも、いい方法です。
当然、スキンシップも含みます。

エッチが好きでOKな相手なら、
イチャイチャしてると、エッチになってしまうかもしれません。
でも、それだと意味が違ってしまいます。

前戯としてのイチャイチャでなく、
イチャイチャのためのイチャイチャです。
イチャイチャだけで終わらせるのです。

男性はとかく、セックスに向かおうとしがちです。
でも、それでは本当に女性に満足して貰えるとは限りません。
(セックスだけで満足してくれる女性もいるかもしれませんが…)

体目的でなく、心目的にするのです。
そのために、イチャイチャだけで終わらせるのです。

肉体的快楽でなく、精神的快楽を目指すのです。

男性は、肉体的快楽で精神的快楽を満たそうとします。
女性は、精神的快楽の先に肉体的快楽があります。

その違いをキチンと把握するのです。
そのために、イチャイチャだけで終わらせるのです。

だから、イチャイチャでなくてもいいのです。

会話だけでも感じさせることもできます。

相手を褒めることでも可能ですし、
相手に好意を伝えることでも可能です。

始めのうちは本気にしてくれないかもしれません。
恥ずかしくて照れてしまうかもしれません。

それでも構わず、続けるのです。

褒め続け、好意を伝え続けるのです。

そうしていると、相手は錯乱状態になります。
嬉しさ、恥ずかしさの限界に持って行くのです。

1回言っただけでは、内容の連絡や意思の伝達です。
相手は「はい、分かりました。」で終わってしまいます。

でも、何回も言っていると、それは連絡や伝達でなく、
スキンシップと同じで感情に作用します。

腕をポンと叩くのと、
腕をさするのは違うことが分かりますよね。

言葉も1回だけ言うのと、何回も言うのは違うのです。

例えば、
「可愛いよ。綺麗だよ。見ているだけで気持ちがいいよ。」
とか、
「好きだよ。好きなんだよ。本当に好きなんだよ。胸が苦しいよ。」
です。

相手を感じさせるために続けざまに言うのです。
ひとつひとつを切って言ってしまうと効果がなくなります。

もちろん、感情を込めて言う必要があります。

無表情で言うのと、
テンションを上げて言うのでは効果が全然違います。

無表情で言うと連絡や伝達になります。
テンションを上げて言うと感情に作用します。

言葉だけでも、相手に感じさせることができるのです。

ハッキリいって、言ってる方も恥ずかしいです。
でも、その恥ずかしさを乗り切らないと相手の心に響きません。

もっと進んでくるとメールで感じさせることもできます。
メールも会話と同じです。
単なる連絡や伝達で終わらせないようにします。

メールだと業務連絡のようになりがちです。
「好きだよ。」ぐらいメールの文章に入れることはできるでしょう。
でも、それだけでは効果が薄いです。

タイミングが大切です。
相手とのメールのやりとりの中で、
相手を褒めること、自分の気持ちを伝えることを常に狙うです。

ボ~ッとしているとタイミングを逃してしまいます。

相手の送ってきたメールの文章を理解しているだけではダメです。
相手の感情がどう変化しているのかをキャッチするのです。

何回もメールのやりとりをしていると感情ラインが上下動しています。
楽しい嬉しい・悲しい苦しいという変化があります。

一番効果が大きいのは、悲しい苦しいという時に
価値のある言葉をかけてあげることです。

「約束の時間に遅れそう。」
ときたら、
「会えるのを楽しみに待っているよ。」
とかです。

「了解!」だけで終わらせたら単なる連絡です。
自分の気持ちを伝えることを常に狙うです。

「また失敗しちゃった。」
ときたら、
「すごく頑張ったじゃん。しょうがないよ。」
とかです。

「バカだな。」だけで終わらせたら単なる伝達です。
相手を褒めることを常に狙うです。

感じさせるとは、連絡や伝達でなく、
相手の心に響かせるコミュニケーション能力です。


最近の自分は、相手を怒らせることや泣かせることもします。
相手の心を思い通りに揺さぶることができれば、
相手はどんどん敏感になり、感じさせ易くなります。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/10/22 | 投稿者: Editor