恋愛力☆第9回「アタック」


告白のステップは通過しましたか?

えっ、まだ告白する勇気すらない?

それは、大変です。

ふたりの関係が、どんどん、固まってしまいます。

ふたりの関係ができあがってしまうと、
抜け出すことが難しくなりますよ。

せいぜい、頑張って、友達以上恋人未満という状態ですかね。

交際前も、交際後も、
時間をかければかけるほど有利になるわけではありません。

階段をひとつひとつ上っていかないと、マンネリになるだけです。

このメルマガは、すでに告白後の内容に進んでいきます。

落ちこぼれないように!

さて、告白して結果はどうでしたか?

OKがもらえれば、苦労なんて言葉は必要ないです。
世の中、そんな甘くはないですよね。

ここでは、告白してフラれてしまった場合で話を進めます。

フラれてしまうと、ふたりの関係が一気にぎこちないものになります。

それでいいのです。
友達関係から脱皮するために、その「ぎこちなさ」が必要なのです。

フラれて、スグに諦めてしまっては、
本気でなかったと思われるだけです。

フラれても、前と変わらず、
優しく接してくれるアナタだからこそ、
相手は見直してくれるのです。

嫌われていた場合は別ですが、
好かれていたなら、
離れていかないアタナを、
相手は好感度をアップさせていきます。

相手にとって必要な存在になっていることが、
ここで意味が出てくるのです。

ここからが本当の正念場!
恋の駆け引きの出番です。
恋愛テクニックをフルに活用し、押したり引いたりして、
相手の気持ちを引き寄せます。

ボーッとしていると、ただの都合にいい相手になってしまいます。

しかし、「好きだ。好きだ。」と追いかけても、
逃げられるだけです。
押しているだけで口説ければ苦労はないです。
相手を引き込まないとダメなのです。

好意のバランスが大切です。
自分の気持ちが強すぎると、相手はその気持ちに追いつけず、
尻込みしてしまいます。
押しすぎないようにしましょう。
力づくでは相手の気持ちは傾きません。

相手に「どうしようか」と考えさせることが大切です。

「付かず離れず微妙な心の距離感」を持つのです。

自分の気持ちと相手の気持ちを常に比べる必要があります。
自分の気持ちが強すぎると執着が起きて、
恋愛コントロールが低下します。

相手の気持ちを向かせるために必死になって、
苛立ち(いらだち)、
暴走となってしまいます。

言いたいことが言えない、
思うような行動がとれない、
嫌われるような言動・行動をするようになって、
ストーカーのようになってしまいます。

相手には、怖い存在に思えてしまいます。

ですから、
相手の気持ちが上がってきたら、
自分の気持ちを上げていくような振る舞いして、
好意のバランスを取り続けることが大切なのです。

また、テクニックに頼り過ぎると、
策に溺れる可能性が高いです。

大切な事は、相手の心の中で葛藤を起こさせることです。

葛藤は、
交際することによる損得、
交際しないことによる損得を
考えることです。

自分の言動・行動によって、
相手の葛藤がどう変化しているのかを見極めることが必要です。
これが、恋愛分析力です。

では、相手が交際を断る理由を考えてみましょう。

・基本的に嫌われている
これでは、意味がありません。
基本的に好かれてからの告白でないと意味がありません。

・異性と交際したことがない
自信がないだけです。
相手のレベルに合わせて接してあげましょう。

・交際する異性と意識されていない
なかなか厳しい状態です。
男(女)としての存在を意識させなくてはなりません。

・他の人と比較されている
ライバルがいる状態ですね。
ライバルより親密度を上げていくしかないです。

・もっと素敵な相手がいるかもしれない
漠然としたライバルがいる状態ですね。
アナタの魅力が薄い場合に起きるものです。
アナタ自信を見直す必要があります。

・既に交際相手がいる
略奪しますか?
そのつもりなら、その交際相手との差別化が必要です。

・生活環境の事情
仕事・勉強の都合で交際が困難等、
要因が別のところに存在する場合です。
自分との交際により、
支障が起きない事をアピールする必要があります。

・不倫関係
自分が既婚、もしくは、相手が既婚で
交際すると不倫関係になるので躊躇することです。
これは、言い訳が必要です。
自分が既婚の場合は、
妻(夫)との関係は終わっている、
離婚を考えている等、
の説得が必要です。

ざっと、理由をあげてみました。

それぞれ、ネックとなる理由があるので、
条件付きなら、交際が可能となる場合もあります。

ただし、ある約束の上に交際した場合、
それが、その後、足かせとなることもあります。

その場合、交際した後も恋の駆け引きが続くようになります。

まあ、それも恋愛の醍醐味、
さらにハイレベルな恋愛力を身につけて、
何回でも、同じ人を口説き落とすぐらいのつもりでいきましょう。


アタックは、恋愛力の最も重要な部分です。
今後は、このアタックを色々な切り口で説明していきます。


カテゴリー: 恋愛力 | 投稿日: 2017/03/24 | 投稿者: Editor