恋愛力☆第5回「相手選び/血液型性格判断」
口説き落とせるか、無理か?
付き合う価値があるか、ないか?
そんな事を瞬時に判断できたらいいですね。
無理にアタックを続けると、
精神的、金銭的、時間的な損失が大きくなってしまいます。
苦労しても落としたい相手は、確かにいます。
でも、そういう相手ほど、
失敗にしたときのダメージが大きくなってしまうのですよね。
わざわざ、無理な相手を口説いて、フラれて落ち込む。
これじゃ、恋愛力がどんどん低下してしまいます。
少しでも、結果を出していかないと!
自分にとって相性の良い相手を選び、
それなりの結果を出していきましょう。
相性を判断する方法は、いくつもあるでしょう。
まず、もっともポピュラーなもので、血液型性格判断を考えてみます。
血液型による性格判断は、科学的には証明されていません。
血液型で性格を決めつけるのはおかしい!
という意見も多々あります。
科学的に証明されているかどうか…は、ボクは気にしません。
すべて、自分の実証により、使えるツールかどうか判断します。
経験により、かなり使えると考えています。
血液型性格判断は、世間的には、偏見に満ちているようです。
結局のところ、性格なんて
見方によって長所だったり短所だったりします。
ここでは、長所や短所という点は関係ありません。
どうすれば、相手の気持ちが分かり、
口説く事ができるかが問題なのです。
本音を出しやすい血液型は?
本音を隠しやすい血液型は?
相手の気持ちの中に入るにはどうすればいいか?
面倒を見てあげると効果があるか?
面倒を見させてあげると効果があるか?
自分は好かれているか?
嫌われているか?
…
血液型の相性によって、反応が違うものになってくるので、
そこから判断していきます。
血液型性格判断の知識は、書籍等で手に入るので、
ここでは説明しません。
各自、情報収集してください。
また、相手が兄弟姉妹の中で何番目なのかによっても、判断できます。
1番上、1番下、真ん中、一人っ子。
血液型と兄弟姉妹の順番で16通りになります。
これだけでも、どう接したらいいのか、ポイントが絞られます。
自分と相手の組み合わせで16×16=256通りになります。
残念ながら、1つ1つ説明できない数です。
説明しても理解はできないでしょう。
むしろ、
とりあえず、血液型による特徴だけを把握し、
実践において照らし合わせてみて、
自分なりの感覚で判断するようにした方が、早く効果が出るでしょう。
友達のような感じで接したり、
甘えるような感じで接したり、
甘えさせるような感じで接したり…、
ボクの場合、血液型を聞いただけで、
相手に対して、どういう気分で接したらいいか、
自動的に反応するようにまでなっています。
相性判断のツールは、100%信じていいものではありません。
あくまでも、判断指標として使うものです。
何も指標を持たないでいると、
相手を理解することに時間がかかってしまいます。
だから、
指標に合っているか、どれだけ違っているか、
というように捉え、効率を上げるために使います。
たまたま、相性が最高に良い相手に巡り会えれば、
何も考えず接しているだけで、うまくいきます。
でも、それを期待していると、いつまで経っても結果はでません。
多少、相性が良くない相手でも、
どうすれば、相性が合うようになるかを考えて行動すれば、
それなりの結果は出るようになります。
人間は、失敗すれば間違いに気づきます。
でも、失敗する前に間違わないようにするために、
相性判断ツールを使うのです。
それが、恋愛分析力です。
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次回は、他の相性判断ツールを紹介します。
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