恋愛力☆第8回「告白」
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告白!
フラれたら、どうしよう…
告白する勇気もない…
なんて思っていませんか?
これでは、恋愛力がないと言われてもしょうがありません。
根本的に間違っています。
告白のタイミングを誤ると、
アナタの心の中は執着ばかりになってしまって、
とても口説けるものではありません。
まずは、タイミングから考えてみましょう。
相手にとって自分が、
どういう存在になっているかを
時系列順にならべてみます。
0)知らない人
1)知っている人
2)必要な人(友達等)
3)気になる人
4)好きな人
相手の関心度が低い順になっています。
恋愛力は、相手の関心を高めていくためにあるのです。
ですから、相手の関心が上がらなくなってきた時こそ、
ほんとうの真価が発揮されるのです。
では、告白のタイミングは…
答えは、「2)必要な人」です。
それでは、説明しましょう。
□「0)知らない人」で告白した場合
知らない人に突然、告白された場合、
怖い人と思われて走って逃げられます。
□「1)知っている人」で告白した場合
顔は知っていても、どんな人だか良く分からない。
そんな人に告白された場合、ほとんど無視されます。
□「2)必要な人」で告白した場合
後から説明します。
□「3)気になる人」で告白した場合
正統派の恋愛ですね。
相手が興味を示してくれた時点で告白するので、成功率が高いです。
でも、相手が興味を示してくれればいいですが、
いつまで経っても興味を示してくれなかった場合はどうしますか?
待ち続けている間、恋愛力はどんどん低下していきます。
相手への執着が強くなりすぎて、
告白すらできない状況になってしまいます。
恋愛コントロールが効かなくなるほど、待ってしまうのはダメです。
□「4)好きな人」で告白した場合
自分の好きな人が、相手も好意を持ってくれているなんて、
非常に幸運です。
これを待ち望んでいるのでしたら、恋愛力そのものが必要ありません。
では、なぜ、
「2)必要な人」のタイミングで告白するといいのでしょうか?
人間関係の基本的なルールを守っていれば、「友達」にはなれます。
友達にもなれないというのは、相性が悪いということなので、
素直に諦めましょう。
友達から先が難しいのです。
時間の経過とともに、相手の認識が友達として強くなっていきます。
恋愛からは遠のいてしまいます。
だから、このタイミングで告白して、
友達とは違う存在であることを相手に認識させる必要があるのです。
当然、フラれます。
え~~~!
フラれたら意味ないじゃん!
と思うでしょうが、それでいいのです。
相手にとっては友達なので、恋人としては抵抗があるでしょう。
だから、その時点ではフラれてしまいます。
でも、相手の認識を変えさせるステップになります。
次のステージへ進めます。
だから、告白して、
「フラれてからがスタート」なのです。
ここで、注意が必要なのは、
友達になっていれば告白していいというものではありません。
相手にとって、必要な存在になっていなくてはなりません。
必要な存在になっていれば、相手は考えます。
「もし、フッたら、離れて行っちゃうのかな…」
と思わせるのです。
「恋人関係にはなれないけど、いなくなったら嫌だな…」
という関係が必要です。
そうでないと、次のステップに進むことができません。
年齢差が大きい場合は、友達という関係ではないと思います。
その場合は、「いい人」という表現が使われます。
これは、異性とは意識してないけど、人として尊敬できる、
と感じている状態です。
「友達」同様、「いい人」と思われいる場合も、
相手にとって必要な存在になった時点で告白することが必要です。
そうでないと、ずっと異性として意識してもらえず、
いい人のまま、終わります。
相手にとって必要な存在かどうかを判断するのは、恋愛分析力です。
冷静に相手の気持ちを考えてください。
相手が求めていることを自分は満たしているかどうかを!
どうですか?
分かりましたか?
恋愛力としては、告白を戦略的に利用します。
好きだから、交際したいから、告白するのではなく、
相手にとって気になる人になってもらうために、告白するのです。
結果は分かっています。
フラれます。
でも、結果を求める告白でなく、
次のステップに進むための告白なのです。
※
告白して、みごと撃沈!
さて、次のステップとは?
いよいよ、恋の駆け引きの登場です。
告白は宣戦布告のようなもの!
次回は、「アタック」です。
乞うご期待!
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